ランクル250の盗難対策5選|オーナーが実際にやっている防犯対策
ランドクルーザー250を購入してから、気になったことのひとつが「盗難対策」です。
ランクルは以前から盗難被害の多い車として知られていますが、ランクル250も決して他人事ではありません。
せっかく購入した愛車を盗まれないためにも、納車後からできる限りの対策をしておきたいところです。
そこで今回は、ランクル250に実際に乗っている僕が、現在行っている盗難対策を紹介します。
これからランクル250を購入する方や、すでに納車されていて盗難対策を考えている方の参考になればと思います。
ランクル250は盗難対策が必要?
結論から言うと、ランクル250に乗るなら盗難対策はしておいたほうがいいと思っています。
ランクルは国内だけでなく海外でも人気が高く、中古車としての価値も高い車です。
そのため、車両そのものを守ることはもちろん、スマートキーを利用した盗難などにも注意する必要があります。
純正のセキュリティがあるから大丈夫、と考えるのではなく、複数の対策を組み合わせることが重要だと考えています。
僕自身も、ひとつの対策だけに頼らず、
- 物理的な盗難対策
- 電子的な盗難対策
- 駐車環境
を組み合わせています。
今回は、その中でも実際に僕が使っているものを中心に紹介します。
ランクル250で実際にやっている盗難対策
① ハンドルロック
まず使用しているのがハンドルロックです。
ハンドルロックは、ハンドルに物理的なロックを取り付けて、車を動かしにくくする盗難対策です。
電子的なセキュリティとは違い、実際にロックが目に見えるので、「この車は盗難対策をしている」と外から分かるのもメリットだと思っています。
僕が使用しているハンドルロックについては、以前の記事で詳しく紹介しています。
実際に使ってみると、取り付け・取り外しに多少の手間はあります。
ただ、車を盗まれてしまうことを考えれば、駐車するたびにロックするくらいの手間は気になりません。
特に自宅だけでなく、旅行先や長時間駐車するときにも使用するようにしています。
ハンドルロックのメリット
- 物理的にハンドルを固定できる
- 外から見ても盗難対策をしていることが分かる
- 電子機器に頼らない
- 比較的導入しやすい
デメリット
- 毎回取り付ける手間がある
- 車内に置いておく必要がある
- ハンドルロックだけで完全に盗難を防げるわけではない
個人的には、費用と手軽さを考えると、まず導入しておきたい盗難対策だと思っています。
② IGLA2
僕がランクル250に取り付けているもうひとつの盗難対策が、IGLA2です。
ハンドルロックが「物理的な対策」なのに対して、IGLA2は電子的な盗難対策として使用しています。
IGLA2について簡単に説明すると、車両の正規のキーを持っているだけではエンジン始動・走行を許可しないようにするタイプのセキュリティです。
つまり、スマートキーを不正に利用された場合などに備えて、もう一段階の認証を追加するイメージです。

僕自身、ランクル250を所有するなら盗難対策はできるだけやっておきたいと考えていたので、IGLA2を取り付けました。
IGLA2を選んだ理由
僕がIGLA2を選んだ理由は、ハンドルロックとは違って、電子的な盗難対策ができるからです。
ハンドルロックだけではなく、電子的な対策も組み合わせておきたかったので、物理+電子の2段構えにしています。
もちろん、IGLA2を付ければ絶対に盗難されないというわけではありません。
ですが、僕としては「何もしていない状態」よりも、複数の盗難対策を組み合わせておいたほうが安心できます。
③ スマートキーの盗難対策
ランクル250の盗難対策を考えるなら、車だけではなくスマートキーの管理も重要です。
スマートキーを玄関などにそのまま置いていると、電波を利用した盗難手法への対策が必要になる場合があります。
そのため、僕自身もスマートキーの保管には気を付けています。
例えば、
- スマートキーを玄関付近に置かない
- 使用しないときは電波を遮断できる環境で保管する
- スマートキーを車の近くに置かない
などです。
車側のセキュリティを強化しても、キーの管理が甘ければ意味がありません。
車+キーの両方を対策することが大切だと思っています。
④ 駐車場所にも注意する
盗難対策というと、ハンドルロックやセキュリティ機器ばかり考えてしまいますが、どこに駐車するかも重要です。
自宅に駐車するときは、
- 人目につきやすい場所
- 防犯カメラがある場所
- 明るい場所
- 車を簡単に持ち出しにくい環境
などを意識しています。
特に長時間駐車するときは、できるだけ人目のある場所を選ぶようにしています。
セキュリティ用品を取り付けるだけではなく、そもそも盗難されにくい環境を作ることも大切です。
⑤ 複数の盗難対策を組み合わせる
僕が一番重要だと思っているのがこれです。
ひとつの盗難対策だけに頼らないこと。
僕の場合は、
ハンドルロック
+
IGLA2
+
スマートキーの管理
+
駐車環境
というように、複数の対策を組み合わせています。
例えばハンドルロックを付けているから大丈夫、IGLA2を付けているから大丈夫、と考えるのではなく、それぞれ違う方向から盗難リスクを下げるイメージです。
ランクル250の盗難対策はどこまでやればいい?
ここは人によって考え方が違うと思います。
正直、盗難対策には「これをやれば100%大丈夫」というものはありません。
ただ、ランクル250のような高額な車に乗る以上、盗まれてから後悔するより、できる対策は事前にしておいたほうがいいと僕は考えています。
特にこれからランクル250を購入する人なら、納車されたタイミングで盗難対策も一緒に考えておくのがおすすめです。
僕の場合は、まずハンドルロックを導入し、そのうえでIGLA2も取り付けました。
結果として、今は何も対策していなかった頃より安心してランクル250に乗れています。
まとめ|ランクル250は盗難対策をしておこう
今回は、僕が実際にランクル250で行っている盗難対策を紹介しました。
現在行っている対策は、
- ハンドルロック
- IGLA2
- スマートキーの管理
- 駐車場所への配慮
- 複数の対策を組み合わせる
です。
特におすすめしたいのは、ハンドルロック+IGLA2の組み合わせ。
ハンドルロックで物理的に対策しながら、IGLA2で電子的な対策も行っています。
もちろん、これで盗難を完全に防げるというわけではありません。
それでも、ランクル250を大切に長く乗るために、僕はできる限りの対策をしておきたいと思っています。
これからランクル250を購入する方や、納車されたばかりで盗難対策を考えている方は、ぜひ自分の環境に合った防犯対策を検討してみてください



